アレルギーと薬物療法その2

アレルギーと薬物療法その2

アレルギーの治療に使われる薬は、まだまだあります。


病院内で使う薬にネブライザー、通称"ネブ"と呼ばれる薬があります。

というか、正確には薬を入れるための器具の事ですけどね。


ネブライザーは主に耳鼻咽喉科等に設置されていて、

器具の中に重点された薬を薫蒸し、その蒸気を吸入する器具です。

鼻用のものと喉用のものがあります。


また、喘息治療用の吸入剤を吸入するための器具も、

広義ではネブライザーの1種になるんですよ。


ネブライザーの中に入っている薬にも種類があります。

病院では、Aネブとかヒスタネブとかいう名前で区別されています。


また、蕁麻疹の症状が酷い場合、

病院での治療措置として、塩化カルシウム溶液等を注射する場合もあるみたいです。

以前薬の取り違えで事故が起きた事もあり、今はいろいろと物議をかもしているようですけども...。


それから、急性のアレルギー、いわゆるアナフィラキシー・ショックを起こしている場合は、

アドレナリンの投与がおこなわれます。


アレルギーに使われる薬にも、いろいろあるんですね。

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