レーザー治療法

レーザー治療法

アレルギーの治療方法に、レーザーを使った治療法があるのを知ってますか?

レーザー治療法は、アレルギー性鼻炎に対しておこなわれる治療法のひとつなんですよ。


レーザー治療法は、大学病院など設備のある大きな病院で受ける事の出来る治療法です。

方法は、麻酔を施した後、アレルギーを起こしている部分の鼻の粘膜にレーザーを照射して焼き、

粘膜の組織を蒸散して機能しなくしてしまう、というものです。


ちなみに、鼻は麻酔の効きづらい場所なので、同時に冷却材も放射して感覚を麻痺させます。


粘膜そのものを機能しなくしてしまうので、症状が劇的に改善するといわれています。


レーザー治療の適用には、事前の検査が必要となります。

通年してアレルギーの症状が出ていたり、症状が重い場合に適用されます。

保険もききます。

入院の必要もないですよ。


年齢は、病院にも寄りますが小学生くらいから受けられます。

ちなみに私は、高校の時にこの治療を受けました。


特に薬を使うものではないので、副作用は特にありません。

安全度も高い治療法なんですよ。
(私の場合、機械の故障で1回だけエラい目に遭いましたが)


ただ、当然ながらレーザー治療にも弱点はあります。

それは、生き物は生きている限り新陳代謝がおこなわれるので、

焼いた粘膜もいずれ治癒して元に戻ってしまう、という点です。


年齢や個人差もありますが、大体効果の持続は1年くらいになります。

もちろん、基礎代謝の高い若い年齢の人ほど、治癒が早い分効果の持続時間は短くなります。

レーザー治療を受ける場合は、そのあたりの事も考慮して判断するべきでしょうね。

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