<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>アレルギー改善ナビ～アレルギー症状の原因と対策はココ！～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nattokunavi.info/atom.xml" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010-03-01 | //3</id>
    <updated>2010-03-01T17:02:27Z</updated>
    <subtitle>子供のアレルギーや花粉症など、アレルギーで悩んでいる方のために、自らもアレルギー歴２０年以上であり、花粉症患者でもある管理人が作成しました。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>運動療法｜アレルギーの民間療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/minkan/post-46.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.54</id>

    <published>2010-04-18T17:01:45Z</published>
    <updated>2010-03-01T17:02:27Z</updated>

    <summary>これまた月並みですが、適度な運動はアレルギーの改善に効果があるといわれています。...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギーの民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民間療法" label="民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="運動療法" label="運動療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[これまた月並みですが、適度な運動はアレルギーの改善に効果があるといわれています。<br /><br />っていうか、別にアレルギーに限った話じゃないですけどね。<br /><br /><br />運動すると、体の動きが活発になって、新陳代謝が促されます。<br /><br />新陳代謝によって、治癒力を高めるわけですね。<br /><br />地味でも、確実な方法、というわけです。<br /><br /><br />また、運動によってかいた汗からは、人体に有害な重金属や化学物質が排泄されます。<br /><br />運動する事は、イコール健康になれる、ってことなんですね。<br /><br /><br />喘息で走ったり跳んだりが難しい場合は、ウォーキングや水泳でもOKですよ。<br /><br /><br />症状が辛くて動けないー！<br /><br />という場合は、低温サウナを利用するとよいですよ。<br /><br /><br />気をつけるべき点は、運動やサウナの後のスキンケアをしっかりとすることです。<br /><br />流れた汗はちゃんと拭き取らないと不衛生ですし、<br /><br />汗に含まれる老廃物が逆に皮膚症状を悪化させてしまう場合もあります。<br /><br /><br />また、汗には体温を下げる働きがあるので、きちんと洗い流さないと体が冷えてしまう場合もあります。<br /><br /><br />汗に含まれる老廃物が毛穴に詰まって汗疹（あせも）を起こす場合もあるので、<br /><br />汗の処理とスキンケアは入念におこなうようにしましょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鍼灸療法｜アレルギーの民間療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/minkan/post-45.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.53</id>

    <published>2010-04-13T17:00:17Z</published>
    <updated>2010-03-01T17:01:34Z</updated>

    <summary>いわゆる鍼治療というやつですね。意外かもしれませんが、アレルギーの改善に効果があ...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギーの民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民間療法" label="民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鍼灸療法" label="鍼灸療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[いわゆる鍼治療というやつですね。<br /><br />意外かもしれませんが、アレルギーの改善に効果があるんだそうですよ。<br /><br /><br />鍼でツボを刺激する事によって、体の血液の循環をよくし、新陳代謝をたかめます。<br /><br />新陳代謝が高くなると、症状の改善にかかる時間が短くなる、というわけですね。<br /><br /><br />最近では小児向けのものや、温灸のようなソフトなものもあり、<br /><br />子供でも苦痛なく受けられるようになっているんですよ。<br /><br /><br />また、鍼灸にはカウンセリングのような効果もあるため、<br /><br />なれている人ならリラックスして神経系に効果を与える事もできます。<br /><br />行きつけの鍼灸院を作っておくと、便利かもしれませんね。<br /><br /><br />鍼灸の特徴は、何といっても副作用の心配がほとんどない事なんです。<br /><br />なにしろ、東洋の歴史と伝統によって培われてきた技術ですからね。<br /><br />薬を使うわけでもないので、安全性はかなり高いんですよ。<br /><br /><br />鍼灸はアレルギー以外にも様々な効能がありますし、知っておいて損はないと思いますよ。<br /><br /><br />ちなみに、循環系への効果が出やすいことから、女性の方がより効果が高いという統計結果が出ているそうですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鼻うがい｜アレルギーの民間療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/minkan/post-42.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.50</id>

    <published>2010-04-02T01:57:02Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:58:12Z</updated>

    <summary>アレルギーなどで鼻が詰まっている時に訊くよ、とよく言われるのが、俗に言う&quot;鼻うが...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギーの民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民間療法" label="民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鼻うがい" label="鼻うがい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[アレルギーなどで鼻が詰まっている時に訊くよ、とよく言われるのが、<br /><br />俗に言う"鼻うがい"と呼ばれるものです。<br /><br /><br />普通うがいと言うと喉を洗い流すものですが、この場合鼻腔を洗い流します。<br /><br /><br />やり方は以下のとおりですよ。<br /><br /><br />・ぬるま湯を準備します。<br /><br />・鼻の穴の片側を指でふさいで、もう一方からぬるま湯を吸い、口から吸った水を吐き出します。<br /><br />・同じように、もう片方の鼻の穴もぬるま湯を通します。<br /><br /><br />これだけです。<br /><br /><br />鼻腔をぬるま湯で洗い流すことで、<br /><br />詰まった鼻汁や粘膜にくっついたアレルギーの原因物質を洗い流すんですね。<br /><br /><br />コツとしては、刺激の強い冷水やお湯ではなく、ぬるま湯を使うこと。<br /><br />そして、塩素等のの含まれている水道水より、ミネラルウォーター等の方がオススメですよ。<br /><br /><br />慣れないうちはちょっと痛いですが、慣れてくると平気になりますよ。<br /><br />なれてきたら、コップ１杯に対して塩ひとつまみくらいを入れて塩水にすると、効果が高くなります。<br /><br />塩の殺菌作用をプラスするわけですね。<br /><br />ただし、塩が多すぎると刺激が強くなるので注意してくださいね。<br /><br /><br />また鼻うがいは、アレルギー等の鼻汁や鼻詰まりの改善だけでなく、<br /><br />季節性の風邪の予防にもなりますので、試してみてはいかがでしょうか。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スチーム療法｜アレルギーの民間療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/minkan/post-43.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.51</id>

    <published>2010-04-01T17:58:19Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:59:06Z</updated>

    <summary>アレルギーに対するスチーム吸入器を使った療法は、結構昔からありますよね。専用の蒸...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギーの民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スチーム療法" label="スチーム療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民間療法" label="民間療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[アレルギーに対するスチーム吸入器を使った療法は、結構昔からありますよね。<br /><br />専用の蒸散・吸入器を使って蒸気を吸入する、というものです。<br /><br /><br />スチーム吸入器の効能は大きく分けて２つあります。<br /><br /><br />ひとつは、水蒸気によって鼻腔や口腔内に適度な湿り気を与えて炎症を緩和する効能。<br /><br />いわゆる保湿ですね。<br /><br /><br />もうひとつは、蒸気で鼻や喉の粘膜を温める事によって、<br /><br />血流をよくして炎症の回復を促す効能です。<br /><br /><br />他にも、蒸気によって菌やアレルギーの原因物質を洗い流す、という効果もあるようですね。<br /><br /><br />器具はいろんなメーカーから市販されていて、わりと簡単に購入する事ができますよ。<br /><br />たいていは、鼻と喉、両方に使う事ができます。<br /><br /><br />根本的に治療するものではないですが、症状の緩和には効果的だと思います。<br /><br />薬でないので、副作用もありませんし、火傷にだけ注意すればあとは安全ですよ。<br /><br /><br />ただし、喘息の人は注意が必要となります。<br /><br />喘息の場合、水の吸入で発作を誘発してしまうことがあるためなんです。<br /><br /><br />副作用がないということで、妊婦さんなど薬を使いづらい人にはオススメだと思いますよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アレルギーと予防接種｜子供のアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-41.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.49</id>

    <published>2010-03-30T16:53:56Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:54:59Z</updated>

    <summary>アレルギーの子供を持つ親にとって、疑問になる事が多いのが予防接種の問題ですよね。...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予防接種" label="予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[アレルギーの子供を持つ親にとって、疑問になる事が多いのが予防接種の問題ですよね。<br /><br />いわゆる、鶏卵やゼラチンにアレルギーのある場合に予防接種を受けていいのかどうか、という問題です。<br /><br /><br />予防接種のワクチンを製造する際、鶏卵やゼラチンを使ってウイルスの株を培養します。<br /><br />その時に鶏卵に含まれるアレルギー成分も一緒にワクチンに含まれる、ってことなんですね。<br /><br /><br />実際、昔は鶏卵やゼラチンにアレルギーのある人は受けちゃダメ、なんて言われてましたよね。<br /><br /><br />結論からいいましょう。<br /><br />特に重度のアレルギーである場合を除いて、予防接種を受けても問題はありません。<br /><br /><br />なぜなら、ワクチンに含まれる鶏卵やゼラチンの成分の量はごく微量なため、<br /><br />ワクチン１回分の摂取量程度なら、アレルギーを起こすだけの量には至らないからです。<br /><br />それよりもむしろ、ワクチンで予防するような感染症にかかってしまった方が、<br /><br />場合によっては危ない場合もありますからね。<br /><br /><br />アレルギーがある場合でも、予防接種はなるべく受けるに越した事はない、ということですね。<br /><br /><br />心配な場合や、アレルギーの程度が重い場合は、かかりつけのお医者さん等に相談して決めるとよいですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母乳保育のすすめ｜子供のアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-40.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.48</id>

    <published>2010-03-29T16:53:02Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:53:49Z</updated>

    <summary>授乳期の赤ちゃんでアレルギーを持っている場合、毎日の授乳にも注意が必要です。特に...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="母乳保育" label="母乳保育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[授乳期の赤ちゃんでアレルギーを持っている場合、毎日の授乳にも注意が必要です。<br /><br /><br />特に、粉ミルクはたいてい牛乳の成分を使っているので、<br /><br />牛乳にアレルギーを持っていると、その都度発症してしまうことになってしまうんです。<br /><br /><br />そこでオススメしたいのが、母乳保育なんです。<br /><br /><br />母乳は、お母さんの体の中で作られる物なので、当然アレルギーを起こすことはありません。<br /><br />しかも、母乳には赤ちゃんに必要な各種の栄養分や、免疫成分まで含まれています。<br /><br />母乳で育てた赤ちゃんが病気になりにくいというのは、医学的にも実証されている事なんですよ。<br /><br /><br />さらに、母乳による授乳はお母さん・赤ちゃん双方の精神を落ち着かせ、<br /><br />親子の絆を深めるのにも効果的です。<br /><br />アレルギーの赤ちゃんに限らず、母乳保育は全世界的に推進されているんですよ。<br /><br /><br />ただし、母乳にはお母さんの服用している薬の成分が混ざる事がありますので、<br /><br />授乳期の薬の服用はなるべく避けましょう。<br /><br />また、お母さんの食生活や栄養が偏っていると、<br /><br />母乳の栄養状態が悪くなったり、味が悪くなったりしますので注意が必要です。<br /><br /><br />ところが、中にはいろんな事情（病気や何らかの原因で母乳が出ない等）から、<br /><br />母乳保育ができないお母さんもいますよね。<br /><br /><br />そんな場合にオススメしたいのがヤギのミルクです。<br /><br />ヤギのミルクには、牛乳に含まれるアレルギーの原因となる酵素が含まれていないので、<br /><br />アレルギーを起こさないんですね。<br /><br />昔の山村出身の人にアレルギーの患者がいないのは、ヤギのミルクで育ったからともいわれているんですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外見のケア｜子供のアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-39.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.47</id>

    <published>2010-03-27T16:52:13Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:52:57Z</updated>

    <summary>アレルギーの子供には、アトピー性皮膚炎の併発もしばしば見られます。その場合、子供...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="外見" label="外見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[<br /><br /><br />アレルギーの子供には、アトピー性皮膚炎の併発もしばしば見られます。<br /><br />その場合、子供の外見に対するケアも、しっかりしていかなければなりません。<br /><br /><br />なぜなら、アトピー性皮膚炎は露骨に外見に症状が出る病気だからです。<br /><br /><br />アトピー性皮膚炎は、主に膝や肘の内側に発生しますが、<br /><br />重症の場合目の周りやおでこなど、顔の周囲にも発生します。<br /><br /><br />経験した人は分かるかもしれませんが、<br /><br />アトピー性皮膚炎の症状が出ていると、結構外見が酷い事になります。<br /><br />女の子は特に、症状よりそっちの方を気にする場合が多いでしょう。<br /><br /><br />子供というのは時に残酷なもので、<br /><br />そういった些細な事がきっかけで、イジメに発展する場合もあるんです。<br /><br /><br />それだけに、アレルギーやアトピー性皮膚炎の子供に対しては、外見のケアも大切になるんです。<br /><br /><br />例えば症状の出ている部分が見えにくくなるように、髪型や服装を工夫するのも１つの方法です。<br /><br />場合によっては、専用のお化粧品を使ってみるのもよいかもしれません。<br /><br /><br />外見は、想像以上に影響力の強いものです。<br /><br />『我慢しなさい』は禁句だという事を、強く認識するようにしてくださいね。<br /><br /><br />また、繰り返しになりますが、ステロイド剤の使用は十分に気をつけておこなうようにしましょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>運動制限について｜子供のアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-38.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.46</id>

    <published>2010-03-25T16:50:44Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:51:59Z</updated>

    <summary>子供がアレルギーが原因で重度の喘息を併発している場合、急な発作を避けるために運動...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="運動制限" label="運動制限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[子供がアレルギーが原因で重度の喘息を併発している場合、<br /><br />急な発作を避けるために運動制限がおこなわれることがあります。<br /><br /><br />これは、運動によって急激に呼吸数が上昇した時に喘息を起こす事があるためで、<br /><br />医学的には"運動誘発性喘息"と呼ばれています。<br /><br /><br />アレルギーや喘息を持っていても、発作を起こしていなければごく普通に生活できます。<br /><br />なので、『何で運動しちゃいけないの？』と、疑問を持つ子供もいるでしょう。<br /><br /><br />特に成長期の子供にとって運動は必要不可欠なので、<br /><br />やはり、よく説明して納得させてあげることが大切なんです。<br /><br /><br />また、一律に運動を制限するのではなく、<br /><br />発作を起こしやすい運動と起こしにくい運動がある、ということを理解した上で、<br /><br />運動の管理をおこなっていくことが大切でしょう。<br /><br /><br />例を挙げると、走る系の陸上競技や、<br /><br />激しく飛び跳ねたり動いたりするようなタイプの運動は発作を起こしやすいとされています。<br /><br />逆に、運動量のわりに負担のかかりにくい水泳やサイクリングは、発作を起こしにくいとされています。<br /><br /><br />また、空気が乾燥している時期はアレルギーの原因物質が呼吸器に入りやすいので、<br /><br />外で運動する際は注意が必要となります。<br /><br />冬場に水泳をする場合は、後で風邪を引かないように注意をしましょう。<br />（風邪から発作を起こすことがままありますので） ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食事制限について｜子供のアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-37.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.45</id>

    <published>2010-03-23T16:49:43Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:50:34Z</updated>

    <summary>子供のアレルギーの場合、多くは食物に対するアレルギーです。そのため、しばしば食事...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事制限" label="食事制限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[子供のアレルギーの場合、多くは食物に対するアレルギーです。<br /><br />そのため、しばしば食事制限による治療がおこなわれます。<br /><br /><br />では、食事制限による治療をおこなう場合、どのように進めていけばよいでしょうか。<br /><br /><br />普段の食事では、指示された食材を使わないようにして調理します。<br /><br />外食はなるべく避け、家で食事を取りましょう。<br /><br />加工食品には、アレルギー指定食材を使用している場合表示が義務付けられているので、<br /><br />購入時などにチェックしましょう。<br /><br /><br />また、包丁や調理器具、食器に該当する食材の破片やエキスが付着するのもできれば避けたいので、<br /><br />該当食材を調理した場合は、こまめに洗いましょう。<br /><br /><br />また、食事制限を受けている子供だけ別メニューにするのではなく、<br /><br />できる限り家族でも協力していく体制を作りましょう。<br /><br />食事制限を受けている子供にとっても、その方がストレスが溜まりませんよね。<br /><br /><br />小中学生の場合もうひとつ、給食に関する対処も必要になります。<br /><br />制限されている品数が少なければ、該当の食材やそれを使ったメニューを外してもらうことになります。<br /><br />多い場合は、指示された期間給食を中止して、お弁当を持たせることになります。<br /><br /><br />いずれの場合も、事前に学校に申し入れをしておく事が必要になります。<br /><br />また、他の子供達とすれ違いが生じないように、配慮しておく必要もあります。<br /><br />担任の先生などとよく相談するとよいですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>治療方針は明確にする｜子供とアレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/kodomo/post-36.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.44</id>

    <published>2010-03-20T16:48:20Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:49:17Z</updated>

    <summary>アレルギーの治療は、時に非常に長期間に及びます。それだけに、子供にかかる負担も大...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子供" label="子供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療方針" label="治療方針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[アレルギーの治療は、時に非常に長期間に及びます。<br /><br />それだけに、子供にかかる負担も大きくなることが考えられますよね。<br /><br />では、子供にかかる負担を少しでも減らすためには、どうすればよいでしょうか。<br /><br /><br />ひとつの方法として、これからどのように治療をおこなっていくのか――、<br /><br />いわゆる治療方針を明確にしておくことが挙げられます。<br /><br /><br />子供にとって一番負担となるのは、精神的に不安になる事なんです。<br /><br />自分がこれからどのような治療を受けるのか明確であれば、精神的にも安定します。<br /><br /><br />どういう形で治療をおこなっていくのか、<br /><br />どのくらいの頻度で病院に通うのか、<br /><br />どんな薬を使うのか、<br /><br />できるだけ明確に決め、簡潔に子供に伝えるようにしましょう。<br /><br /><br />もちろん、親の勝手な判断でコロコロと治療方針を変えるのは、一番やってはいけない事です。<br /><br />次々治療方針が変わると、それだけで子供は不安になってしまうんです。<br /><br /><br />親と医師の間だけで決めるのではなく、当事者である子供と相談することも大切です。<br /><br />人にいわれて行動するより、自分の意思で決めて行動する方が気分的に楽ですよね。<br /><br />子供の場合、なおさらそうなんですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>布団の干し方、使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/taisaku/post-29.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.37</id>

    <published>2010-03-11T16:39:49Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:40:31Z</updated>

    <summary>人間は、人生の約３分の１を布団の中で過ごします。そんな、人生と密接に関係のある布...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギー日常対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予防" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="対策" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="布団の干し方" label="布団の干し方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[人間は、人生の約３分の１を布団の中で過ごします。<br /><br />そんな、人生と密接に関係のある布団ですが、<br /><br />布団にはアレルギーの原因となるハウスダストや花粉が非常に付着しやすい、という特徴があります。<br /><br /><br />布団には中に綿や羊毛などが使われていて、<br /><br />それがアレルギーの原因となるハウスダストや花粉を吸着しやすいんです。<br /><br />また、綿や羊毛はダニの格好の住処にもなります。<br /><br /><br />そこで、布団もマメに干すなどして、ハウスダストや花粉を取り除いてやらなければなりません。<br /><br />ただし、やはり布団もただ干すだけでは不十分なんです。<br /><br /><br />よくやるのは、布団たたきで取り込む前にはたくこと。<br /><br />これで、外に積もったハウスダストや、花粉はある程度取り除けます。<br /><br /><br />ですが、コレだけでもまだ不十分なんです。<br /><br />なぜなら、はたいた布団にもまだダニの死骸が残っているからなんです。<br /><br /><br />布団を干すことで、太陽光に含まれる紫外線の効果で、布団の中に潜んでいるダニを駆除する事が出来ます。<br /><br />しかし、そのままだとダニの死骸がそのまま残ってしまいます。<br /><br />ダニは死骸でもアレルギーを引き起こしますので、それらも取り除かないとダメなんですね。<br /><br /><br />ダニの死骸は、布団の表面近くに浮いてきます（ダニの習性に関係があるようです）が、<br /><br />外面にあるわけではないので、はたいただけでは取れません。<br /><br /><br />そこでどうするかというと、掃除機を使うのです。<br /><br />取り込んだ布団全体に掃除機をかける事で、浮いてきたダニの死骸を吸い取る事が出来るんです。<br /><br />ここまでして、布団干しはより完璧になるんですよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>洗濯のしかたに気をつける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/taisaku/post-28.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.36</id>

    <published>2010-03-10T16:38:51Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:39:43Z</updated>

    <summary>花粉症等の場合、洗濯にも配慮をすることが必要になります。花粉は実にいろいろな場所...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギー日常対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="対策" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="洗濯" label="洗濯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[花粉症等の場合、洗濯にも配慮をすることが必要になります。<br /><br /><br />花粉は実にいろいろな場所にくっついてきます。<br /><br />衣服もそのひとつなんですね。<br /><br /><br />衣服についた花粉は、風や動いたり等で二次飛散しますので、<br /><br />きちんと洗って花粉を落とすことが必要です。<br /><br /><br />ただし、気をつけなければならないのは、そのまま普通に干してはいけない、ということなんです。<br /><br />花粉の時期には、当然外を花粉が舞っているわけですから、<br /><br />そのまま干すと、それらの花粉がくっついてしまってまるで意味がなくなってしまいます。<br /><br /><br />花粉シーズンの洗濯は、部屋干しが基本になります。<br /><br />また、外に干す場合は花粉の入り込みにくい場所に干すか、<br /><br />取り込むときによくはたいておくとよいでしょう。<br /><br />ご家庭にあれば、干さずに乾燥機を利用するのもOKです。<br /><br /><br />また、現在では花粉を付きにくくする効果のある洗剤や、仕上げ剤が発売されています。<br /><br />それらを併用すると、さらに花粉を衣服に付着させにくくする事が出来ますよ。<br /><br /><br />毎日の洗濯も、マメに気を配って、花粉や抗原を近づけないよう、配慮しましょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>掃除で撃退！　ハウスダスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/taisaku/post-27.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.35</id>

    <published>2010-03-09T16:37:58Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:38:44Z</updated>

    <summary>家庭内でアレルギーの原因となるのが、ハウスダストやペットの毛等ですよね。アレルギ...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギー日常対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハウスダスト" label="ハウスダスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[家庭内でアレルギーの原因となるのが、ハウスダストやペットの毛等ですよね。<br /><br />アレルギーを起こさないようにするには、これらのこまめな除去が大切です。<br /><br /><br />ハウスダストやペットの毛等を除去するには、やはりこまめな掃除が１番です。<br /><br /><br />まず、原則として１日１回は掃除をおこないましょう。<br /><br />ハウスダストは日々の生活の中で着実に蓄積されていきますし、<br /><br />ペットを飼っているなら、知らず知らずのうちに毛やフケが溜まっていきます。<br /><br />また、外から入り込んだ花粉等も、放っておくと部屋の中に蓄積されます。<br /><br /><br />掃除の基本は上から下へ。<br /><br />上のホコリを掃除しようとすると、どうしても舞い上がって下に落ちてしまいますから、<br /><br />先に下を掃除するのは非効率ですよね。<br /><br />また、上のホコリを掃除するときは、飛び散らないように静電気を利用した掃除具などを使用するとよいですよ。<br /><br /><br />床を掃除するときのコツは、時間をかけて、隅っこを重点的に掃除することです。<br /><br />大体の目算で、１㎡あたり20～30秒ほどかけるのが理想とされています。<br /><br />また、ハウスダスト等のゴミは部屋の隅や家具の隙間等に溜まりやすいので、<br /><br />そこを重点的に掃除しましょう。<br /><br /><br />掃除中にそれらを吸い込まないようにする工夫もお忘れなく。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アレルギーと付き合うために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/taisaku/post-26.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.34</id>

    <published>2010-03-08T16:37:07Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:37:53Z</updated>

    <summary>アレルギーは完治の難しい病気だという事は、お分かりいただけましたよね？では、かか...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギー日常対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="付き合い方" label="付き合い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[アレルギーは完治の難しい病気だという事は、お分かりいただけましたよね？<br /><br />では、かかってしまったらどうすればいいのでしょうか？<br /><br /><br />まず大前提として、自分が何のアレルギーであるかを知っておく事が大切です。<br /><br /><br />アレルギーとの付き合い方は、どの種類のアレルギーであるかによって異なってきます。<br /><br />原因物質が違うんですから、対処法が異なるのも当たり前ですよね？<br /><br /><br />なので、自分がどの抗原に対してアレルギーを持っているのかを知らないと、<br /><br />正しい対処ができないことになってしまうんです。<br /><br /><br />まずは、症状に応じた病院を受診し、<br /><br />本当にアレルギーであるか、アレルギーであれば何のアレルギーなのかを知っておきましょう。<br /><br /><br />その上で、アレルギーの症状を発症しないような生活を送るよう、<br /><br />工夫と努力をおこなうことが大切になるんです。<br /><br /><br />正しくアレルギーを理解し、生活をおこなえば、<br /><br />発症を最低限に抑えながら生活をする事が出来ます。<br /><br /><br />まずは、知るところから始めていきましょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ステロイド剤を使う場合の注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nattokunavi.info/allergysindan/post-25.html" />
    <id>tag:nattokunavi.info,2010://3.33</id>

    <published>2010-03-07T16:34:00Z</published>
    <updated>2010-03-01T16:34:42Z</updated>

    <summary>ステロイド――、副腎皮質ホルモンを含む薬剤は、アレルギーの治療に広く使われる薬の...</summary>
    <author>
        <name>yujin</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレルギーの診断と治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ステロイド剤" label="ステロイド剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療" label="治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nattokunavi.info/">
        <![CDATA[ステロイド――、副腎皮質ホルモンを含む薬剤は、<br /><br />アレルギーの治療に広く使われる薬のひとつです。<br /><br /><br />しかし、このステロイド含有剤を使う場合、注意が必要な事を知っていますか？<br /><br /><br />別項でも書いた通り、ステロイドはかなり強い薬です。<br /><br />強い分、症状に対しては、かなり劇的な効用が見られます。<br /><br />しかし、その分副作用も出やすい薬なんです。<br /><br /><br />軽度であれば、眠れなくなる・喉が渇く・疲れやすい・胃の不快感等があります。<br /><br />重いものだと、骨粗しょう症や急性副腎皮質不全・病性肥満、まれに精神の変調をきたすこともあります。<br /><br /><br />そのため、ステロイド剤の服用には細心の注意が必要となるんです。<br /><br />特に気をつけたいのは、次の３点です。<br /><br /><br />・処方された量と服用タイミングは厳守する。<br /><br />・症状が改善しても途中で服用をやめず、処方された量は使い切る。<br /><br />・副作用と思われる症状が出た場合は、直ちに服用を中止してお医者さんに相談する。<br /><br /><br />お医者さんは、必ず最適と思われる量と服用回数を処方してくれます。<br /><br />それを破ってはいけません。<br /><br />また、副作用が疑われる時は必ず相談して、投薬を打ち切るかどうかの判断を仰ぎましょう。<br /><br /><br />また、副作用とは別に気をつけなければいけない点もあります。<br /><br />それが、症状のリバウンドです。<br /><br />強いステロイド剤の使用を途中でやめると、症状がぶり返したり、かえって重症化することがあるんです。<br /><br />それが、症状のリバウンドです。<br /><br /><br />ステロイド剤を処方してもらう場合、それで本当に大丈夫かどうか、<br /><br />非ステロイド剤での治療でも十分ではないかどうかなど、<br /><br />お医者さんと入念に相談するようにしましょうね。 ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

