その他のアレルギーと付き合うために
鼻炎型や花粉症以外のアレルギーについても、上手に付き合うためのポイントがあるんですよ。
たとえば、皮膚症状が特徴の接触性アレルギーの場合、
アレルギーの原因となる物質が体に触れないようにすることが基本です。
金属が原因の場合は、アクセサリーは樹脂製や繊維製のものを中心に使うとよいです。
虫刺されや、樹液などに対しては、衣服の露出を抑えることが効果的です。
袖の長い衣服を着るなどして、アレルギーの原因物質に触れにくいようにしましょう。
また、万一アレルギーの原因となる物質が付着した場合は、
速やかに洗い流して、取り除いてしまいましょう。
薬のアレルギーの場合は、通院等の際の配慮が必要となります。
お医者さんに、アレルギーを起こした事のある薬の名前をきちんと伝えましょう。
初診の場合、問診表に記入する場所があるはずですので、きちんと記入しておきましょう。
市販の薬を購入するときは、薬局にいる薬剤師さんに相談しましょう。
アレルギーの原因となる成分の入っていない薬を探してくれます。
自分のアレルギーに合わせて、付き合い方を考えるようにしましょう。

